石神井で大腸検査を実施している医院
40代以上の方であれば、一度は大腸検査を受けられたことがあるでしょう。
2000年から40代以上の全国民に対して大腸内視鏡検査が無料で実施されるようになり、日本人に多い大腸がんを未然に防ぐことに政府ならみに厚生労働省が動いています。
1980年代頃から食の欧米化が進んだことが要因となって、1996年には年間約300万人もの人々が大腸がんを発症したほどです。
三大成人病にも数えられており、これによって命を落とす40代・50代が急増しました。
現在も横ばいとなっており、厚労省では1年に1回は内視鏡検査を受けるようにと推奨されています。
練馬区石神井にある「金田医院」では、2010年から厚労省指定の検査機関に認定されました。
一般内科に加えて消化器内科も併設されており、検査と治療を受けられるところです。
1996年に開業して以来、地域に根差した医療を提供されていて信頼と実績の両方を兼ね備えているところといえるでしょう。
院内では大腸内視鏡に専用器具もあり、院長自らが検査を担当されます。
検査は要予約で、平日と土曜日の午後に受けられるため仕事帰りやお休みの日に訪れて内視鏡検査に挑めることでしょう。
消化器内科の専門医による検査となるため、もしも何かしらの異常が見受けられた際でも素早く治療へとシフトチェンジをすることも可能です。
大腸がんは早期発見と治療をおこなえば必ず快方へと向かう疾病なので、定期検診を怠らないようにしましょう。